渋谷昌明が語る垂範鮨の愚痴|求人に応募した人達の愚痴

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渋谷昌明が語る垂範鮨の愚痴

渋谷昌明さん、どんな求人に応募したの?

私が求人を見て興味を持ち応募を出したお店は、日本の人であれば嫌いな人を探す方が難しいと思われる鮨店です。お寿司を握るまでには何年もかかります。それを分かっていても寿司職人にはやはり憧れがあり垂範鮨さんの店に応募しました。

 

で、その求人のどこに惹かれたん?

惹かれたのは、写真ですね。ありきたりといえばありきたりなのですが、背筋がスーっと伸びていて両の手で1つの芸術作品を作る技術を持っているのは日本人にしか持ち合わすことの出来ない繊細な部分だと思います。

 

仕事してどんな嫌なことがあったのよ。

魚が博識な人

これには、本当に困りました。魚の知識が半端なく多いのです。出産の時期がいつなのか、どの場所に生息しているのかなどのことを事細かく知っている知識が半端なく凄い人が目の前に座られて魚のことを話し出したら私はもうOUTです。何も反論できませんし、何かを話して店の品位を下げる事は出来ないので黙る以外は出来ませんでした。

 

そうかい、それでも続けてる理由って何?

私にとっての困難だと思う時には、自分の乗り越える壁だと思いなさい。それが自分のレベルを上げてくれるのだから。と、お店の大店長に言われた言葉を思い出しました。壁と思ったことがない人は成長をすることが難しい。と、言われたことがあります。今、言われている事を自然体で聞き流してお客様に「そんなことは知っています」と思わせるのではなく「新しい知識を教えて頂きありがとうございます」という気持ちになれる職人になりたいと思うので続けているのです。

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